
Services|私たちにできること
東京あすか工房は
縫って終わり、ではありません。
服をつくり、
どう見せ、
どう残すか。
東京あすか工房は、
制作から表現までを
ひと続きとして考えています。
縫製を起点に、
必要に応じてその先まで一緒に考える。
それが、私たちの基本的なスタンスです。

01
小ロット縫製について
東京あすか工房では、
20着以下の小ロット縫製を前提に、
-
パターン作成
-
サンプル縫製
-
量産縫製
までを一貫して対応しています。
一般的な縫製工場では、
20着以上から量産扱いとなることが多く、
それ以下の数量は、
-
受注自体を断られる
-
すべてサンプル価格として扱われ、単価が跳ね上がる
といったケースが少なくありません。
一方、東京あすか工房は
小ロットであることを前提にした体制で活動しています。
在宅で活動する縫製士のネットワークを活かし、
その時点で手が空いている人、
案件内容と得意分野が合う人にアサインすることで、
-
サンプルだけで終わらせない縫製
-
将来の量産を見据えた仕様
-
数量に見合った現実的な進め方
を可能にしています。
企画と量産のあいだにある、
行き場のない案件を受け止める場所。
それが、東京あすか工房の小ロット縫製です。
こんな方に向いています◎
-
新規ブランド立ち上げで、最初の一歩を大切にしたい方
-
1着でもドロップさせたくない方
-
ひとりでブランドを回していて、相談相手がいない方
-
今後、販路を広げていきたいと考えている方
02
ビジュアル制作・表現について
東京あすか工房では、
縫製をゴールにせず、
「どう伝わるか」までを含めて服づくりと考えています。
服は、完成しただけではまだ途中。
写真、映像、音、言葉。
どんなビジュアルで世に出るかによって、
同じ服でも受け取られ方は大きく変わります。

東京あすか工房のビジュアル制作は、
小ロット縫製とセットでのご相談を前提としています。
サンプルが出来上がるまでのやり取りの中で、
デザイナーの考えや背景をすでに理解しているからこそ、
服と表現が自然につながります。
サンプルが完成したあと、
-
何を撮ればいいのか分からない
-
ブランドの空気感がうまく伝わらない
-
服は良いのに、発信が弱くなってしまう
そんな声を、何度も聞いてきました。
だから東京あすか工房では、
縫製を起点に、ビジュアル制作・表現まで関わることがあります。
具体的には、
-
服の意図を踏まえたルック撮影のディレクション
-
世界観に合わせた音楽制作
-
写真・映像・音を含めたトーン設計
など、
「どう見せるか」ではなく、
「どう感じてもらうか」を設計します。
これは、
ルック撮影単体のサービスというよりも、
縫製を理解しているからこそできる表現です。
サンプル縫製の段階から関わっているからこそ、
デザインの狙いや「ここは譲れない」という感覚を、
すでに理解した状態でビジュアルを組み立てています。
服と表現が、ズレません。
縫製と表現を、分断しない。
「この服、ちゃんと伝わってるな」
そう思えるところまで、一緒に手伝えることがあります。
縫製とセットでご相談いただくことが多いケース
-
ブランド立ち上げ時の最初のビジュアルづくり
-
EC・SNS用の写真・動画が必要なとき
-
展示会や営業用に、印象を整理したいとき
-
服はできたけど「伝え方」に迷っているとき

03
ご相談から制作までの流れ
小ロットで行き場に困る案件や、
「どこに相談すればいいか分からない」段階でも、
まずは一度ご相談ください
-
お問い合わせ
現在の状況やお困りごとをお知らせください。
-
内容確認・ヒアリング
オンラインまたはメールにて、方向性を整理します。
-
お見積り・スケジュール確認
無理のない形で進め方をご提案します。
-
パターン/サンプル制作
-
量産(20着以下限定)
-
ビジュアル制作(必要な場合)
04
まずはお問い合わせください
ひとりで抱え込まなくていい。
小ロットでも、
ちゃんとした制作はできる。
東京あすか工房は、
そのための選択肢でありたいと思っています。
